脚、脚、脚。

 

テーブル用とテレビ台用の脚です。構造が一緒なのでまとめて製作したほうが効率的かなと思ったのですが、幕板の形状や長さが違ったりして結構厄介でした。効率よくお仕事したいものです。
 

 

 

 

ブラックウォルナットの天板

 

何も着色しておりません。ただ削っただけでこの色です。それがブラックウォルナット。オイルフィニッシュをするとさらにその黒さが際立ちます。テーブル天板用の幅ハギで木目を合わせています。並びを変えたり、上下左右ひっくり返していちばんしっくりくる木目の組み合わせを検討します。同じ樹種でも色味が違ったり、節があったり、木目がイマイチだったりしてもう一枚削り直すこともしばしば。ただ並べるだけではないのです。結構悩ましい、そしてテーブルの表情を決める大事な作業なのです。

 

 

 

 

ダイニングテーブルのオイルフィニッシュ

 

四角いテーブルもほぼ完成して納品待ちの状態です。脚は取り外し式です。オイルを塗った後ちょっとだけ噴き出してくるので時間をあけて乾拭きをしてあげます。額縁も同じタイミングで仕上がっていたので一緒にオイルを塗ってしまいます。翌日オイルが乾いたら更に細かい番手のペーパーをあててワックスを塗ったら終了です。納品が楽しみです。
 

 

 

 

円卓の製作風景

 

暑い日が続きますがnineのお店の隣の九里家具製作所にて日々製作をしております。お店に向かう小道に薪を積んである建物が製作所で、窓を開けていたらチラリと中が見えます。散らかっておりますがご希望であればご案内します。農作業小屋に木工機械を並べただけの工房にエアコンなどあるわけもなく、こう暑いと休み休みやりながら熱中症にならないように気をつけています。1400个梁腓さの丸座卓の天板を仕上げています。大きので木口(テーブル側面の)カンナがけをするのも一苦労です。脚をとりつけたら一人ではひっくり返せないかな。。。
 

 

 

 

丸と四角

 

テーブルの天板が形になってきました。大きくて重くて苦労しますが、なかなか良い仕上がりになったのではないでしょうか。材木屋さんまで行って組み合わせの良さそうな材を選ばせてもらった甲斐があるというものです。もう少し目の細かいサンドペーパーをあててからオイルフィニッシュと作業は進みます。
 

 

 

 

オーク材の丸テーブルも製作中

 

家具製作を学んだ訓練校の先生は「大きいのと丸いのは大変なんだ〜。」とおっしゃっていましたが、今回製作する丸い座卓は1400φ。ソコソコの大さです。しかもオーク材なので重い。ちょっと先がおもいやられますが、暑さに負けず製作開始です。丸く切ってしまうので、材料のロスが少なくなるように階段状にはぎ合わせます。


 

 

 

オーク材のダイニングテーブル製作中

 

ダイニングテーブルの天板です。仕上がり寸法が1800×900个覆里如△よそ1850×185伉の板材を5枚はぎ合わせます。荒木で40个曚匹慮みで長さもあり湾曲しています。それを手押し鉋盤やプレーナーを使って平らにします。そうすると大体30个らいで天板が仕上がります。はぎ合わせる面をしっかりと平らに整えてボンドを付けてクランプで圧着します。オーク材は重いので結構腰がやられてしまいますが重い思いをして作ったオークのテーブルはそれだけの迫力があるように思います。

 


 

 

さをりスツールkidsの脚

 

塗装中のさをりスツールの脚です。カニのようです。


 

 

 

さをりスツールkids修理 

 

 

 

さをりスツールの座面の織りが破れてしまったので張り替えのご依頼でした。せっかくのお気に入りの生地ですが、さをり織りの特性上全くの同じもので張りなおすことが出来ません。なので新しい座面の中から選んでもらって載せ替えとなりました。さをり織りはやはり椅子張りにするには弱い生地です。補強して使用しておりますがどうしてもこのようなことは避けられません。しかしその辺りを踏まえしっかり修理をしていく覚悟で製作販売していますので不具合がありましたらご相談ください。

 

見にくいのですがスツールの脚にお子さんの落書きが。とても愛用してもらっているようでこちらも嬉しくなります。

 

 

 

 

さをり織りの仕入れ

 

久しぶりにさをり織りを仕入れてきました。今回はハッと目を引く柄が幾つもあったので沢山買ってしまいました。織りの拠点が小須戸からJR矢代田駅前に移転するようです。さらなる量産体制が期待できます。いえいえ、マイペースでおもむくままに自由に織って欲しいと思っております。細くでもよいので長くお付き合いを続けてゆければと。